沖縄には、思わずシャッターを押したくなるような絶景スポットが数多くあります。コバルトブルーの海に架かる橋、見渡す限りのパノラマビュー、夕日に染まる島影——どれもSNSに投稿すれば「いいね!」間違いなしのフォトジェニックな景色ばかりです。
この記事では、沖縄をドライブしながら巡りたい絶景スポット5選と、絶景を間近に感じながら宿泊できるおすすめの民泊施設5選をご紹介します。 レンタカーで気ままに走りながら、お気に入りの一枚を見つけてみてください。
目次
沖縄ドライブで外せない絶景スポットとは?
沖縄の絶景は、なんといっても海と空が織りなすスケール感が魅力です。本島だけでも南部から北部まで、表情のまったく異なる景色が広がっています。
ドライブで巡るなら、南部の高台から始めて北部のやんばるエリアへ向かうルートがおすすめ。時間帯によって海の色が変わるので、午前中は東海岸側、午後〜夕方は西海岸側を走ると、光の加減で最も美しい景色に出会えます。
SNS映え間違いなし!沖縄の絶景スポット5選
1.【南城市】ニライカナイ橋

断崖から太平洋を一望する、沖縄屈指のパノラマスポット。
南城市の高台にある全長約660mの橋で、「ニライ橋」と「カナイ橋」の2つが連なるU字カーブの道路です。橋の上からは知念半島の海岸線と太平洋が一望でき、晴れた日にはコマカ島や久高島まで見渡せます。
撮影のコツ:
- 橋のトンネル上にある展望スペースからの撮影がベスト
- 午前中の順光がおすすめ
- 橋の曲線と海を同時にフレームに収めるとフォトジェニック
※路上駐車は危険ですので、必ず展望スペースの駐車場をご利用ください。
2.【今帰仁村〜古宇利島】古宇利大橋

エメラルドグリーンの海を一直線に渡る、沖縄No.1フォトスポット。
屋我地島と古宇利島を結ぶ全長約1,960mの橋で、まるで海の上を走っているかのような爽快感が味わえます。橋の両側に広がるエメラルドグリーンの海は、沖縄本島でもトップクラスの透明度を誇ります。
撮影のコツ:
- 屋我地島側の橋のたもとから、橋全体を撮影するのが定番構図
- 古宇利島に渡った先のビーチから見上げる橋もおすすめ
- 干潮時は浅瀬のグラデーションがより美しく映る
3.【うるま市】海中道路

全長約4.7km、海の上をまっすぐ走る爽快ドライブロード。
うるま市の与勝半島と平安座島をつなぐ海中道路は、左右に海が広がる開放感抜群のドライブスポットです。「海中」という名前ですが、実際は海上を走る道路。潮が引くと道路の両側に干潟が広がり、独特の風景が楽しめます。
撮影のコツ:
- 道路中央付近にある「海の駅 あやはし館」の展望台から全景を撮影
- 満潮時は海の上を走っている感覚、干潮時は干潟の風景と、2つの表情を楽しめる
- 夕暮れ時のシルエット撮影も人気
4.【豊見城市】瀬長島

那覇空港から車で15分、飛行機と海のコラボレーション絶景。
豊見城市の海岸沿いに浮かぶ瀬長島は、那覇空港の滑走路延長線上に位置するため、頭上スレスレを飛行機が通過する迫力満点のスポットです。白を基調とした商業施設「ウミカジテラス」が地中海のリゾートのような雰囲気を醸し出しています。
撮影のコツ:
- 飛行機の着陸と夕日を同時に撮影できる西海岸側がベスト
- ウミカジテラスの階段状の白い建物を背景にすると、まるで海外リゾートのような一枚に
- 日没前後のマジックアワーが最も美しい
5.【南城市】奥武島

天ぷらの島で知られる、のどかな離島の原風景。
南城市の海岸から橋で渡れる小さな離島・奥武島は、沖縄の昔ながらの漁村の風景が残るスポットです。島のてんぷら屋さんで揚げたての沖縄てんぷらを片手に、島をのんびり一周するのがおすすめの過ごし方。
撮影のコツ:
- 島の東側にある岩場から見る透き通った海が絶景
- 猫が多く暮らす島なので、猫と海のツーショットも狙い目
- 小さな島なので徒歩でも30分ほどで一周可能
沖縄の絶景を満喫できるおすすめ宿5選
ドライブで絶景を巡った後は、そのまま絶景の中に泊まってみませんか? STAY JAPANには、オーシャンビューやプライベートビーチ付きなど、沖縄の自然を間近に感じられる宿泊施設が揃っています。
1.【沖縄県今帰仁村】魂喜村(こんきそん)【和室】

古宇利島を臨むプライベートビーチで、沖縄の自然をまるごと体感。
古宇利大橋からほど近い今帰仁村に位置する魂喜村は、プライベートビーチを備えた贅沢なコテージです。目の前に広がるのは、手つかずの美しい海岸線。石窯で焼くピザ体験やバーベキューなど、沖縄の食と自然を存分に楽しめます。
おすすめポイント:
- 宿の目の前にプライベートビーチが広がる
- 石窯ピザ焼き体験で沖縄の食材を味わえる
- 古宇利大橋まで車で約10分の好立地
古宇利大橋のドライブと組み合わせれば、絶景スポット巡りの拠点として最適です。
2.【沖縄県本部町】星の宿 楽家 3F 空ティン
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海を見渡す新築コンドミニアムで、バリアフリーの快適ステイ。
本部町の高台に建つ新築3階建てのコンドミニアムで、最上階の「空ティン」からは東シナ海のパノラマビューが広がります。専用エレベーター完備のバリアフリー設計で、車椅子の方やお年寄りとの旅行にも安心。美ら海水族館にも近く、北部ドライブの拠点に最適です。
おすすめポイント:
- 最上階から東シナ海を一望するパノラマビュー
- 専用エレベーター完備のバリアフリー対応
- 美ら海水族館まで車で約10分
ニライカナイ橋を南部で楽しんだ後、北部に移動しての宿泊にぴったりです。
3.【沖縄県恩納村】パノラマ・オーシャンビュー・コテージ/テラススイート
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山の上から海を見下ろす、サンセットが美しい絶景プライベートコテージ。
恩納村の高台に佇むプライベートコテージで、テラスからは東シナ海に沈む夕日をパノラマビューで楽しめます。一軒家を丸ごと貸し切りにできるため、誰にも邪魔されない贅沢な時間を過ごせます。BBQ設備も完備で、夕日を眺めながらのバーベキューは格別です。
おすすめポイント:
- テラスから東シナ海に沈むサンセットを独占できる
- 一棟貸し切りのプライベート空間
- BBQ設備完備で自炊も楽しめる
海中道路や瀬長島を巡るドライブの途中、中部エリアでの宿泊に最適なロケーションです。
4.【沖縄県読谷村】VACATION HOUSE TOO 當

全5室オーシャンビュー、一日一組限定の贅沢な一棟貸し。
YouTube「おきなわさんぽ」のTOMAが運営する一棟貸しの宿。海側は全面ガラス張りで、どの部屋からもオーシャンビューを楽しめます。一日一組限定のため、家族やグループで気兼ねなく過ごせるのが魅力。読谷村の美しい海岸線を独り占めするような滞在が叶います。
おすすめポイント:
- 海側全面ガラスの開放的なオーシャンビュー
- 一日一組限定の完全プライベート空間
- 全5室を贅沢に使える広々とした間取り
中部エリアの絶景スポットを巡りながら、読谷の静かな海沿いで過ごす夜は最高のリトリートです。
5.【沖縄県恩納村】By the Sea コンドミニアムリゾート

東シナ海を眺める庭付きヴィラで、一日一組限定の贅沢な島時間。
恩納村の海沿いに佇む一棟貸しのヴィラで、リビングからもテラスからも東シナ海のオーシャンビューが広がります。庭付きなので、波の音を聞きながらのんびり過ごすのも、BBQを楽しむのも自由自在。1日1組限定の完全プライベート空間です。
おすすめポイント:
- リビングから東シナ海を見渡すオーシャンビュー
- 庭付きの一棟貸し切りヴィラ
- 恩納村の絶好のロケーション
瀬長島や海中道路で絶景を楽しんだ後、恩納村でゆったりと沖縄の夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
まとめ|沖縄の絶景をドライブと宿で丸ごと満喫しよう
沖縄の絶景は、ドライブで巡ることでより深く楽しめます。ニライカナイ橋の壮大なパノラマ、古宇利大橋のエメラルドグリーン、海中道路の爽快感、瀬長島の飛行機と夕日、奥武島ののどかな島風景——それぞれに違った表情を持つ沖縄の絶景スポットを、ぜひレンタカーで巡ってみてください。
そして、日中に絶景を満喫したら、夜はオーシャンビューの宿でその余韻に浸りながら過ごす。それが沖縄旅の最高の楽しみ方です。
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