Posted in おすすめ農泊情報

【農泊 ホームステイ型】農家の暮らしに飛び込もう!おすすめ農家民宿5選

【農泊 ホームステイ型】農家の暮らしに飛び込もう!おすすめ農家民宿5選 Posted on 2024年06月10日

「いつもと違う旅がしたい」「子どもに本物の自然体験をさせたい」「旅先での人との出会いを大切にしたい」。そんな方におすすめしたいのが、ホームステイ型の農泊です。

ホームステイ型の農泊とは、農家や漁師のお宅の一部に滞在し、ホストと一緒に食事をしたり、農作業を体験したりする宿泊スタイル。ホテルや旅館とは異なり、その土地に暮らす人々のリアルな生活に触れることができる、まさに「暮らすように旅する」体験です。

STAY JAPANは全国の農泊・民泊施設を取り扱う予約サイトです。この記事では、ホームステイ型のおすすめ農泊施設を5つ厳選してご紹介します。


目次


ホームステイ型農泊の魅力


ホームステイ型農泊の最大の魅力は、ホストとの交流です。地元の食材を使った手料理をいただきながら、地域の歴史や文化、暮らしの知恵を聞くことができます。

一棟貸切型と異なり、ホストが常にそばにいるため、初めての農泊でも安心。農作業のやり方を教えてもらったり、近隣のおすすめスポットを案内してもらったり、まるで親戚の家に遊びに来たような温かさを感じられます。

こんな方におすすめです:

  • ホテル旅行に飽きた方
  • 旅先でのユニークな体験を求める方
  • お子さまに自然や食の大切さを伝えたい方
  • 一人旅で地域の人と交流したい方

おすすめのホームステイ型農泊施設5選


1.【徳島県三好市】Largo

「ぽつんと一軒家」で味わう、ハーブと郷土料理の田舎暮らし。

徳島県三好市の山あいに佇む「Largo」は、まさに「ぽつんと一軒家」のロケーション。周囲に広がる豊かな自然の中で、都会では味わえない静寂と開放感を満喫できるホームステイ型農泊施設です。

ハーブ摘み体験やオリジナルハーブティー作り、蒸留アロマオイル作りなど、ハーブを活かした体験プログラムが充実。ホストが作る郷土料理も絶品です。

近隣には池田ダム湖でのカヤック・SUP体験や、日本三奇橋の一つ「祖谷かずら橋」など、見どころも豊富。徳島の秘境で、心と体をリフレッシュする滞在が叶います。

体験できること:

  • ハーブ摘み体験
  • オリジナルハーブティー・蒸留アロマオイル作り
  • 郷土料理

2.【千葉県大網白里市】農家民泊 musubi

オーガニック野菜ファームで、「食べるために働く」暮らしを体験。

東京生まれ東京育ちの夫婦が、「働くために食べる生活」から「食べるために働く生活」へシフトチェンジ。千葉県大網白里市に移住して始めたオーガニック野菜ファーム併設の農家民泊です。

白里海水浴場まで徒歩2分という立地で、海と畑の両方を満喫できるのが最大の魅力。オーナー自身がサーファーでありエコファーマーという、新しいライフスタイルを体現した宿です。

体験できること:

  • オーガニック野菜の農業体験(半日)
  • ビーチヨガ体験
  • 秋田犬「まもる君」とのお散歩体験
  • 農業・移住についての相談会

移住や新しい生き方に興味がある方にもおすすめ。農業体験だけでなくヨガやマッサージなど、心身をリフレッシュするメニューも充実しています。


3.【群馬県みなかみ町】農家民宿 山信

田舎のおじいちゃんと遊ぼう!お子さま連れ歓迎の体験型農泊。

群馬県みなかみ町は、谷川岳・三国山の麓に位置する自然と温泉が豊かな町です。「農家民宿 山信」は、そんなみなかみ町で田舎のおじいちゃんが温かく迎えてくれる、お子さま連れに大人気のホームステイ型農泊施設。

田植えや餅つきはもちろん、林業体験やテーラー(荷車)での里山ツアーなど、ここでしかできない体験メニューが盛りだくさん。ホストが手作りで設置したアトラクションは、お子さまだけでなく大人も童心に返って楽しめます。

体験できること:

  • 田植え・餅つき体験
  • 林業体験
  • テーラーでの里山ツアー
  • 手作りアトラクション体験

郷土料理や周辺産ジビエ料理も自慢のひとつ。東京からのアクセスも良好で、週末の農泊デビューにもぴったりです。


4.【岩手県花巻市】民泊来てくね家

四季折々の岩手の味覚を、農家の食卓で味わう。

「いつでも遊びに来てください」という温かいメッセージが印象的な、岩手県花巻市の農家民宿「民泊来てくね家」。定年退職後に農家民泊を始めたオーナーが、自家畑の無農薬野菜を中心とした四季折々の食材で、岩手花巻の食の豊かさを発信しています。

築40年余りの古民家は、外観は当時のまま残しつつ、トイレ・浴室・リビングはリフォーム済みで快適。春は山菜の天ぷらとひっつみ汁、夏は冷やしわんこそば、秋は自家栽培の栗ごはんと季節の果物、冬はキムチ鍋やおでんなど、季節ごとに変わる夕食メニューは圧巻です。

体験できること:

  • 郷土料理「きりせんしょ」作り体験
  • 秋の収穫体験・稲刈り体験
  • 干し柿作り体験
  • 着物着付け体験

農家の暮らしと食の豊かさを、四季を通じて体感できる農泊施設です。


5.【長野県須坂市】ファームハウスわっくん

里山の隠れ家で、窯焼きピザとヴィーガン食を楽しむ。

須坂長野東インターから車で5分というアクセスの良さながら、自然豊かな里山に囲まれた静かな隠れ家。「ファームハウスわっくん」は、古材や古道具にこだわり、オーナー自らリノベーションデザインした築40年の日本家屋です。

母屋の2階がゲストルームで、ホストとの程よい距離感を保ちながら田舎暮らしを体験できます。築100年の土蔵をリノベーションしたライブラリーでは、気の向くまま読書三昧も。

体験できること:

  • 窯焼きピザ作り体験(4月~11月)
  • 季節の野菜の収穫体験
  • 焚き火体験
  • 近隣の源泉掛け流し温泉巡り

食材は畑の採れたて野菜を中心に地元産にこだわり、その季節に一番おいしいメニューを提供。ヴィーガン食にも対応可能です。シャインマスカットをはじめとした高級フルーツの産地でもあり、6月から12月まで旬のフルーツを楽しめるのも魅力です。


まとめ|ホームステイ型農泊で、心が温まる旅を


ホームステイ型の農泊は、ホストとの交流を通じて「ただ泊まる」以上の体験ができる旅のスタイルです。農家の食卓を囲み、一緒に畑で汗を流し、地域の文化や暮らしに触れる。そんな心温まる体験は、きっと一生の思い出になるでしょう。

今回ご紹介した5施設は、いずれもSTAY JAPANで予約が可能です。ホテルでは出会えない「人との温かいつながり」を求めて、次の旅はホームステイ型の農泊を選んでみませんか?

STAY JAPANでは、全国のホームステイ型農泊施設を多数掲載しています。

STAY JAPANで農泊施設を探す


関連記事


▶︎【農泊×棚田】日本の原風景に泊まる。棚田の絶景に出会えるおすすめ農泊施設5選
▶︎【農泊 一棟貸し】プライベート空間で農業体験を満喫できるおすすめ貸別荘3選
▶︎【農泊おすすめ】秋に行きたいホームステイ型農泊5選|収穫体験・古民家・郷土料理を満喫

SHARE THIS ARTICLE